青の花茶は危険って本当?安全性について確認してみました

青の花茶は危険って本当?安全性について確認してみました

きれいなブルーのお茶がダイエッターたちに人気を集めています。効果もあるからですが、おいしくおしゃれなお茶に女の子たちの間で広まっていますよ。ただ、この青の花茶は危険だって噂もあるんです。副作用はないのか?安全なものなのか?確認してみました。

 

 

☆青の花茶、どんな成分が入ってるの?

 

危険なのか、安全なのか、副作用などを確認するには、どんな成分が配合されているかを調べる必要がありますよね。
青の花茶、どんな成分で作られてるのでしょうか?

 

*バタフライピー

 

東南アジアに多くみられる、マメ科の植物です。きれいな青の花をつけるハーブで美と髪によいといわれ、タイでは古くから美容のために使われてきたそうです。
オリエンタルブルーの天然色素としても使われていますが、これにはポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれています。

 

*甜茶(てんちゃ)

 

甜茶というのは中国で自生するバラ科などの低木の葉を煎じたものです。ポリフェノールが多く、甘味があるというのが一番の特徴です。
ダイエット中でもこの甘みがあるからこそ、喜んで飲まれるようですね。

 

*アマチャヅル

 

サポニンが豊富に含まれる植物です。そのサポニンの量は高麗人参よりも多く、70種類以上含まれています。体のめぐりをよくしてリズムを整えてくれるハーブです。

 

*ラフマ

 

フラボノイドが多く含まれています。これは「モヤモヤ」を緩和してくれるというのですが、精神安定作用などがある植物なのです。
ダイエットすると、何気にストレスを受けてモヤモヤしてしまうのですが、そんな心のケアをしてくれる成分なのですね。

 

*メグスリノキ

 

名前の通り、結膜炎、目のかすみ、老眼、近視など目の健康に役立つといわれている植物です。それだけではなく、体内の解毒作用や血行促進などの働きもあり、健康に良いといわれる成分です。
日本にだけ自生する植物で、古くからは長者の木、千里眼の木などとも呼ばれてきたようです。

 

☆青の花茶は危険なのか?

 

こうした自然の成分を配合した青の花茶です。
他に添加物なども配合していません。

 

なので、副作用があるのか?といえば、特にないというのが一般的見解です。

 

しかし、人によっては体質に合わないということもあるので、もし、これを飲んで体に異常が現れた場合には、すぐにやめて医師に相談するのが良いと思います。

 

また、妊娠中の人や授乳中の人も一度主治医に相談してから飲むと安心ですよね。

 

他にも低血糖の症状がある人や胃腸が弱い人、持病で薬を服用している人なども医師と相談のうえ飲んだほうが安心です。

 

自分は健康だから大丈夫!ってことで、1日に何杯もがぶがぶ飲むのもおススメできません。
カテキンも入っていますので、カテキンを過剰摂取することで鉄の吸収を妨げることもあります。健康を害してまでのダイエットはおススメできませんね。
1日に1杯を目安に飲むとよいとのこと。いっぱい飲んだからといって早く痩せるわけじゃないですよ。

 

体の調子に合わせて、上手に利用して目標を達成しましょう。

 

公式サイトはこちら!

青の花茶

https://lp.aonohanacha.jp/