青の花茶は妊娠中に飲んでも大丈夫?〜妊婦さん、授乳中のママたち必見〜

青の花茶は妊娠中に飲んでも大丈夫?〜妊婦さん、授乳中のママたち必見〜

青の花茶はダイエットだけに有効なわけではなく、リラックスタイムに一杯飲みたくなるお茶です。そんなお茶だけに、妊婦さんや授乳中のママさんたちも飲みたいと思いますよね。
でも、妊娠中や授乳中のママたちはデリケートです。この青の花茶、飲んでも大丈夫なんでしょうか?

 

 

☆青の花茶は妊娠中に飲めるか?

 

青の花茶の成分は、
甜茶
アマチャヅル
ラマフ
メグスリノキ
そしてバタフライピーです。

 

他のハーブたちは健康茶としても使われているのですが、このバタフライピーはちょっと特別な成分です。

 

東南アジアで生息する植物で、透きとおって紫がかった青い色の花をつけます。
この色がそのままお茶の色になってでてくるんですよ。
オリエンタルブルーのそのお茶はみているだけでも心が癒されそうですね。

 

ところでこのバタフライピーはお肌や髪の美容に良いといわれる成分でもあるのですが、四球を収縮させる作用もあるんです。
血小板が固まるのを抑える成分もあるんだとか。

 

なので、妊娠中の人は飲んではいけないですね。早産や流産のきっかけになりかねません。また出血がある人も避けたほうが良いようです。

 

 

☆授乳中のママは飲んでも大丈夫?

 

妊娠中は避けたほうが良い青の花茶ですが、授乳中のママたちはどうでしょうか?
子宮の収縮を助けてくれるなら産後のママたちには良いお茶になりそうですね。

 

またリラックス効果も高いので、育児のストレスを和らげてくれるかもしれません。
目に良い成分も多いですし、ポリフェノールやサポニンなども多く含みので、産後でバランスが乱れた心を体を癒してくれそうです。

 

ただ、やはりデリケートな時期ですから、一度成分表を医者に見せて、相談してみると安心ですね。

 

ダイエット効果もあるので、妊娠中についたお肉を落とすにも丁度良いかもしれません。

 

 

☆おいしい飲み方

 

では、青の花茶のおいしい飲み方を紹介してみましょう。

 

ティーポットに青の花茶1パックを入れ、沸騰したお湯を注ぎます。蓋をして2〜5分むらせばOKです。
ティーカップで入れるときにも同じ。お湯を注いで1〜3分くらい蓋をしてむらすと香りも良いですよ。

 

ティーバッグをお湯につけておく時間が長ければ長いほどに、透明度の高いブルーから深い濃いブルーへと変わっていきます。お好みで時間を調節すると良いですね。

 

アイスでもホットでも好みで飲めますよ。
そして、普通の入れかたに飽きたら、オレンジを絞っていれたり、豆乳で割ったり、すりおろしたしょうがを入れたりなどのアレンジをして飲むと一味変わった青の花茶が楽しめます。

 

妊娠中の方はやめておいたほうがいいですが、出産後、疲れた心を体を癒してくれる青の花茶を楽しんでくださいね。

 

公式サイトはこちら!

青の花茶

https://lp.aonohanacha.jp/